「モーツァルト交響曲第18番」は前作の第16番、17番と同時期の1772年5月、16歳の時に作曲されました。2作と同様に地元ザルツブルクの新しい大司教就任祝賀イベントのために作ったものです。18番は他2作のイタリア風とは異なり、ドイツ風になっています。
ホルンが4本に増えていますが、第3楽章を書いている途中に思いついたそうで自筆譜にも書き加えられた跡が残っています。4楽章形式。
モーツァルト交響曲第18番:おすすめスコア (W.A.Mozart Symphony No.18)
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無料スコア:モーツァルト交響曲第18番
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パート譜:モーツァルト交響曲第18番
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ホルン1,2 (inC alto) ホルン3,4 (inF)



