「ベートーヴェン交響曲第6番」ヘ長調は、Op.68で1807年から1808年にかけて作曲された作品です。有名な交響曲第5番『運命』とは作品番号が1つ違いで、並行して作られました。2曲とも同日に初演されています。どちらも冒頭が休符から始まるという同じ特徴があります。ベートーヴェンは「同じ休符を使ってどれだけ違う作風の曲に仕上げられるか試してみよう!」という意志もあったのかな?なんて感じますね。
「田舎の生活の思い出」という副題が当初付けられていたように、のどかな田園風景が舞台のストーリーが曲に込められています。
ベートーヴェン交響曲第6番『田園』:解説付きのスコア (L.v.Beethoven Symphony No.6)
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無料スコア:ベートーヴェン交響曲第6番
スコア (Breitkopf) 自筆譜(原典版・マニュスクリプト)
パート譜:ベートーヴェン交響曲第6番
木管楽器:ベートーヴェン交響曲第6番
フルート1,2&ピッコロ オーボエ1,2 クラリネット1,2(B♭, C) ファゴット1,2&コントラファゴット
金管楽器&打楽器:ベートーヴェン交響曲第6番
ホルン1,2 (E♭, C), 1,2 (F持ち替え) トランペット1,2(C), 1,2 (B♭持ち替え) アルト,テナー,バストロンボーン,トロンボーン1,2
弦楽器:ベートーヴェン交響曲第6番
1st ヴァイオリン 2nd ヴァイオリン ヴィオラ チェロ&コントラバス
(以上Breitkopf und Härtel)



