「モーツァルト交響曲第3番」は変ホ長調と第1番と同じ調性です。
長くヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作った交響曲だと思われてきましたが、近年ドイツの作曲家であるカール・フリードリヒ・アーベルの作品であると判明しました。
そのため作品番号はK.18とAnh.A51の2種類存在しています。
おそらくまだ幼かったモーツァルトが勉強目的でアーベルの交響曲を写したのでしょうが、それが誤って出版されてしまったのだろうと考えられています。
*↑1stヴァイオリンの楽譜動画です。
モーツァルト交響曲第3番:おすすめスコア (W.A.Mozart Symphony No.3)
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